思いと歩み

経営理念

全ての人の笑顔の為に お客様の笑顔の為に 社会の人々の笑顔のために 自分と大切な人の笑顔のために  

仕事を通じて全ての人の笑顔を創るそんな幸せ創造企業を目指して生きます

社長ご挨拶

【成長と貢献】                                   
弊社もお陰様を持ちまして創業46年目を無事迎えさせて頂きました。
これもひとえにこれまで支えていただいたお客様のお陰だと感謝致しております。 
弊社は長年自動車産業にて培ってきた冷間鍛造加工のコア技術を軸に、超精密切削加工や研磨技術等を応用した複合技術を用い
高精度機能部品の開発製造を行っております。           
また、近年加速しているグローバル化への対応の為、海外生産拠点の整備も実施し「良品廉価な製品をより早くグローバルに」供給できる生産体制の構築を実施して参りました。
昨今、多様化するお客様のニーズにお答えすべく、既存技術や新工法の組み合わせ融合による新たなソリューションの技術提案はもとより、少量生産にも対応できる生産方式を整え「QCDT」でお客様にご満足頂けるモノ造りを実現すべく日々努力しております。 我々を取り巻く環境は日々加速的に変化しており、その変化に柔軟に対応すべく、我々は成長するための努力を怠りません。
常に妥協せず、課題に挑戦し、失敗しても諦めず何度でも挑戦し、できるまでひたすらやる!
そして「できなかった事ができるようになる」成長に喜びを見いだし、自らが成長し社会に貢献できる企業であるために「成長と貢献」を社是として掲げ、弛まぬ技術革新により社会へ貢献できる企業となるべく日々精進して参ります。
今後とも我々に厚いご支援を賜りますようお願い申し上げます。

                                                    代表取締役社長

                                                          松原 良一


表取締役社

会社沿革「昭和から平成へ 半世紀の歩み」

昭和35年
創業者松原晃弘が個人経営として起業。
昭和46年
豊栄精密工業株式会社として法人登記。「名古屋市南区
昭和47年
ヘッダー初号機を導入。
昭和57年
ヘッダー専用工場を建設。「愛知県海部郡佐織町」
昭和63年
溶接ロボットの導入。「Assy品への対応」
昭和64年
本社ビルを建設。
平成06年
4D;4Bパーツフォーマーの導入。
平成06年
社名を株式会社テクノ豊栄の変更実施。
平成08年
発祥の地名古屋工場を閉鎖 本社工場へ集約統合
平成12年
転造機の導入。
平成15年
2D;3B大型ヘッダーの導入。
平成16年
NC旋盤の導入
平成17年
出荷センターの建設。
平成17年
鍛造プレスの導入
平成18年
松原良一が代表者に就任
平成19年
6D;6Bパーツフォーマーの導入
平成21年
ISO9001 品質マネージメントシステムの認証取得。
平成24年
インドネシアにPT,TECHNO HOEI INDONESIA 現地法人を設立
平成28年
経営革新計画の認証取得。「愛知県27産振第741号」
平成28年
ナブテスコ株式会社様との新規取引開始。